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田舎暮らし!地元に馴染めるか不安を解消!

2019年12月13日

奄美清水海岸

 

都会を離れ田舎暮らしをしたいけど、地元にうまく馴染めるか不安と思っていませんか?

移住歴5年のアラフォー女子kumiが地元の皆さんと楽しく生活できた体験ををまるっと全部教えちゃいます!

 

1.移住1年目は地元の行事に積極的に参加しよう!

 

これは、自分が求める田舎暮らしに地元の人と仲良く生活したいと

思っていない方には向きません

その方はキングダムで言えば龐煖(ほうけん)のように

人里離れた土地で暮らしていくのが向いてます

希望通りの良い土地が見つかればそれも可能です!

しかし!地元の人とうまくやっていきたいわって人には

私が体験したこちらのお話が役立つと思います!

 

① きっかけは月1回の清掃作業

これは本当に行って良かったです!

役場の人から月1回日曜日に清掃作業があるよと聞いていたので

引っ越して初めての作業の日に行ってみたんです

参加する人は集落の人全員て訳ではなく

集落の区長さん役員さんなど主要メンバーが多いです

集落にずっと住んでいても清掃作業に参加しない人もいるので

参加、不参加は自由ですが

早く馴染みたいと思っている人はぜひ参加をおすすめします!!

なぜなら

初めての清掃作業を夫婦二人で参加して集落の人と仲良くなれました!

 

お誘いその①

その日に来月行われる町主催の夏祭りパレードのお誘いを頂き祭りをどっぷり楽しみました!

集落の浴衣を着せて頂いて1時間ほど町のメインストリートを踊りながら周回

真夏なので暑いですが見ている方より実際にやる方が好きな私にとっては

誘っていただいてとっても嬉しかったです!

 

お誘いその②

秋の豊年祭にお誘いを頂き、これまた宴を堪能しまくりました!

豊年祭は敬老をお祝いする会の事で、集落の公民館に敬老の方々をお招きして歌や踊りを披露しお祝いをする行事です

奄美は余興文化が根強く、結婚式も余興が10組くらい出るほどで

この豊年祭も集落ごとに違いますが私の住んでいる集落では

すもう、模擬闘牛、踊り歌等12・3個くらい出し物があり

私も5個くらい出させて頂きました!

豊年祭では衣装替えがあり最初は集落の着物、出し物によっては

フラダンスみたいな衣装やはっぴだったり時にはアフロをかぶったり

学生みたいなのりで結構楽しいです(アラフォーですが。。。)

集落に住んでないと味わえない楽しみですね~

浴衣後姿

浴衣!帯も可愛くしてくれました!

 

はっぴ姿

祭りはやっぱりビールだね!

 

 

お誘いその③

旦那は集落の人からのお誘いで仕事が決まったんです!

漁業や林業で自然の中で体を動かす仕事がしたい!と思っていたんですが

ハローワークの募集には通える範囲の仕事がなく

集落の人に相談してみたらちょうど今人手が足りないって事で

希望通りの林業のお仕事に就くことができました!

point
無理に毎回清掃作業に行かなくても大丈夫!
行かないとダメなんて事はありません

毎月作業に参加しなくても出来るときにお手伝いをすればいいんです!

集落のみなさんもそうしてます

けど、作業に参加する人が少ないので数回のお手伝いでも

ありがたがられます

 

2.地元の人々

①移住者大歓迎

地元の方は移住者welcomeと思っている方がたくさんいらっしゃいます

なんでかって言うと

ずばり!人手不足なんです!

私たちが移住したのは37と38歳でしたが

集落活動に積極的な方々は50代60代が多かったので

アラフォーとは言え、喜んで頂きました

地方の過疎化はどこも深刻ですよね

 

②結構シャイ

人見知りな私が言うのもなんですが

田舎の人って結構シャイな人が多いです

最初の何かのきっかけがあって打ち解けてくれれば本当にありがたい存在です

よく、よそ者は受け入れてくれない!なんて話を聞きますが

やっぱり地元の人も移住してきた人がどんな人なのか不安なんだと思います

その反応が過剰な人もいるかもしれませんが

ある程度は郷に入ったら郷に従えは正しいと思います

そしてそのきっかけが最初にお話しした清掃作業なんです!

 

3.自分に合った地域

 

自分に合った地域(集落)を見つけるのは重要です

私たちは特に下調べもなく移住したんですが

その集落が運良く私たちにぴったりだったんです!

 

私たちがその集落に合っていたポイント

①全体的にルールがゆるい
②町から近い
③元気な60代の先輩が多い

 

 

①全体的にルールがゆるい

1. 行事参加が強制でない
強制参加を強いられる集落もあるようですが、参加できない時、したくない時などあると思います それを許してくれる寛容な集落です

2. 海で貝を採っても怒られない
自分が住んでいない集落の浜へ行って魚や貝を採る場合は
怒られる事があるらしく、これはよそ者なので致し方ないかなと思われます
が、自分の集落の浜でも取り過ぎたり頻繁にやってると怒られたりするそうです
うちの集落はどっちでも特に何も言われません

 

②町から近い

スーパーや病院が近い!車で5分程度の距離

町から近い方の集落なので買い物は便利です

しかし、役場から紹介されたもう一つの物件は町まで車で40分くらい

近所に商店はあるけどちょっと私たちには遠かった

 

③元気な60代の先輩が多い

集落によっては70代の区長さんが私が一番若手なんですって言う所もある

60代で退職をした元気な方が多いと物事が決まるのも動くのも早い!

おばちゃんはこのくらいの年代が一番パワフルなんじゃないかと思う

この方々に甘えてしまってるんですが、移住してきたばっかりだと何も解らないので

精力的に動いてくれる方がいてくれるのはありがたいです

 

4.自分に合った地域の見つけ方

①移住者に話を聞く

 
 

地元の人は自分の出身集落がやっぱり一番なので

移住者に聞いた方が本音が聞きやすいです

移住前に聞くならビックサイトとかでやってる移住イベントに行ってみましょう 

移住後なら移住者のコミュニティもあるので役場の人に聞いてみましょう

こんな条件の場所がに住みたい!と聞いてみたら候補地を紹介してくれると思います

そしてここは外した方がいいかもって情報も出てくると思います

 

 

②旅行・移住者向け住宅

実際に来てみないとやっぱり解らない事は多いです

移住してくる前に旅行で一度は来てみましょう

そしてこの町が良いなと思ったら、移住者向けの住宅を設けている自治体もあるので

それを利用して定住する希望の地域(集落)を見つけましょう!

 

まとめ

移住する地域に早く馴染みたいのなら積極的に自分から動いてみましょう!

田舎の人は結構シャイな人が多いので清掃作業に参加したり、集落行事に参加してみましょう!

それがきっかけで、集落のイベントに誘ってもらったり仕事を紹介してもらったりすることがあります!

移住者イベントなどを利用して、移住者にこんな場所に住みたい!と質問して候補地を聞いてみよう!

また、実際に来てみないと解らないことがあるので旅行で下見をしたり

定住者向けの住宅を利用して希望の場所を探してみましょう!

 

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